立命館大学 情報理工学部 メディア情報学科 |
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第2研究室発足について 2009年4月よりリアリティメディア第2研究室として木村研究室が発足します.
リアリティメディア研究室は,リアリティメディア第1研究室(田村研究室)とリアリティメディア第2研究室(木村研究室)の2つにわかれますが,運営は以前と同様に完全に共同で行います.
合同研究について柴田研究室(情報コミュニケーション学科モバイルコンピューティング研究室)と完全共同運営しています.専門分野の異なる複数のスタッフが3つの研究室の学生を指導するため,学科や研究室をまたいだ魅力ある研究テーマを選択可能で,幅広い知識を自然に身につけることができます.
MR-PreViz ProjectについてMR-PreViz Projectは,映画の制作過程にて用いられるPreVisualization(PreViz:絵コンテの代わりにシナリオをCG映像で可視化する技術)を応用し,我々のMR技術を用いて現実の光景をバックにPreVizする,“MR-PreViz”の研究開発を行うプロジェクトです.詳細を閲覧したい方は,特設ページをご覧下さい.
新着情報
研究に関して情感豊かに,違和感のない形態で,かつ魅力的にアピールできる情報伝達・提示の手段・方法(メディア)をこう呼ぶことにしました.IT技術の飛躍的な進歩によりサイバースペースから膨大な情報が溢れ出る時代に,Real Worldで,Real timeに,Reality高くコミュニケーションできるメディア技術の研究開発を目標としています.具体的には,仮想と現実を融合する「複合現実感」,触力覚を活かした「タンジブルインタフェース」の研究を行っています.