コンピュータイメージフロンティア

 光エレクトロニクスと画像工学の専門誌「O plus E」((株)新技術コミュニケーシ ョンズ発行)にDr.SPIDER名義で間欠的に掲載されている名物シリーズです.
 「マルチメディア」という言葉がまだチラホラ聞かれ始めたころから,画像・映像分野にとっての数十年に一度の大地殻変動を,自分の目で見て/体験してレポートすることをモットーに企画されました.
  1992年1月号からの第1期連載(全12回)は『電脳映像世界の探検〜マルチメディアの未来を考える』(オーム社,1993)として,1994年6月号からの第2期連載「インテリジェント映像メディア」(全12回)は『知能情報メディア〜マルチメディアは進化する』(総研出版,1995)として,1997年5月号からの第3期連載「電脳映像空間の進 化」(全13回)は『電脳空間右往左往〜岐路に立つディジタル革命』(NTT出版,1999年)として単行本化されています.
  長期連載の他に「番外編」として,国内外の関連業界の動向やイベントが,野次馬的視点 からルポしています.また,マルチメディア関連書籍の書評や,ディジタル技術を駆使したSFX時評が付録として登場しています.最近では,(冷やかし半分の読者の口車に乗せられて)付録であった映画時評が表舞台に出てきて,似非(?)映画評論家 として怪筆をふるっています.

  雑誌発行後しばらく経てば,このwebページに順次アップして行きますが,引用される場合には,必ず「O plus E」((株)新技術コミュニケーションズ発行)と巻・号を明記して下さい.


■ コンピュータイメージフロンティア3「電脳映像空間の進化」
1.

「2つのサイバースペース」 (1997年5月号)

2.

「楽観主義でサイバースペース革命」(1997年6月号)

3.

「バーチャルリアリティは脳外革命」(1997年7月号)

4.

「Tangible Bits:サイバースペースと人間との物理的な接点」 (1997年8月号)

5.

「因特網空間の検索と可視化」(1997年9月号)

6.

「イマーシブディスプレイ体験記」「SIGGRAPH体験記」 (1997年10月号)

7. 「インターネットの情報経済学」湯川朋彦氏インタビュー (1997年11月号)
08.

「サイバーエージェント:電脳世界の代理人(その1)」 (1997年12月号)

9. 「サイバーエージェント:電脳世界の代理人(その2)」 (1998年1月号)
10. 「インターネット放送とライブカメラ」 (1998年2月号)
11. 「人工現実から複合現実へ」 (1998年3月号)
12.

「サイバーコミュニティー体験記」 (1998年5月号)

13. 「サイバースペースの未来」 (1998年7月号)
   
■ 番外編/特別編
「2度目のSIGGRAPH〜Entertaining The Future」(1998年10月号)
「バーチャルとリアルの視点(上)」(1999年8月号)
「バーチャルとリアルの視点(下)」(1999年9月号)
「3度目のSIGGRAPH」(1999年10月号)

「はじめてのImagina」(2000年4月号)

「ダイクストラはかく語りき」(2000年5月号)
「映像新世紀はもう始まっている」(2000年6月号)

「日本製VFXも捨てたものじゃない」(2000年7月号)
「郊外型テーマパークと都市型エンターテインメント施設」(2000年8月号)
「4度目のSIGGRAPH(上)」(2000年10月号)

「4度目のSIGGRAPH(下)」(2000年11月号)

「5度目のSIGGRAPH(上)」『ファイナルファンタジー』が訴えたもの(2001年11月号)

「5度目のSIGGRAPH(下)」逃げていくワール・ドスタンダード(2001年12月号)
「6度目のSIGGRAPH」ここにも忍び寄るデフレ・スパイラル(2002年11月号)
   
■ マルチメディア書評
三浦文夫:『デジタルコンテンツ革命』
岡田斗司夫『ぼくたちの洗脳社会』
ロバート・リード(山岡洋一訳)『インターネット激動の1000日 上・下』
デイヴィッド・G・ストーク(編)(日暮雅通監訳)『HAL伝説−2001年コンピュータの夢と現実』
   
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